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SUMMARY:直伝チャンネル　トークルーム　vol.4日本景気、米中覇権戦争、日米通商交渉の先行きを考える
DESCRIPTION:内閣府は、3月の景気動向指数からみた国内景気の基調判断を6年2カ月ぶりに「悪化」に引き下げ。\n米中貿易摩擦の激化もあって、日本景気の先行き不透明感が高まっています。\n\n一方で、今月（5月）20日に発表された1-3月期の実質GDPは大方の予想に反し年率2％を超えるプラス成長。\n日経平均株は2万1千円台を回復するなど、株式市場は日本景気の後退を見込んでいないようです。\n\nこんな景気情勢で問われるのが安倍政権の次の一手。\n７月の参院選を前に、安倍政権は消費税の引き上げを延期するとの声が消えません。\n\n今回のトークルームでは、日本景気の現状や先行きを考えるとともに消費税引き上げの行方、考えうる景気対策、ありうるべき構造改革、などについて元経済官僚と元エコノミストが自由な立場で語り合います。\n\n視聴はこちら\n \n古賀 茂明氏\n元経済産業省官僚／フォーラム4提唱者\n\n1955年長崎県生まれ。東京大学法学部卒業。\n元内閣審議官・経済産業省官僚。\n中小企業庁経営支援部長、経産省経済産業政策課長、産業再生機構執行役員、産業組織課長、取引信用課長などを歴任。\n現役時代から霞が関の「改革派の旗手」として活躍。\n朝日放送（ＡＢＣ）「キャスト」火曜日レギュラーコメンテーター、テレビ朝日「報道ステーション」元コメンテーター\n\n2015年3月「改革はするが戦争はしない」市民のプラットフォーム「フォーラム4」結成\n同年5月　外国特派員協会「報道の自由の友賞」受賞\n\n＜著　書＞\n『日本中枢の崩壊』（講談社）、『官僚の責任』（PHP新書）、\n『国家の暴走』（角川新書）　、『日本中枢の狂謀』（講談社　2017年5月）\n『国家の共謀』（角川新書　2017年10月）\n他\n\n＜連　載＞\n『AERA dot.』、『プレイボーイ』、『エコノミスト』\nなど\n\n＜その他＞\nネットサロン　DMMオンラインサロン　「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」\nツイッター　@kogashigeaki 　フォロワー17万人超\nメルマガ（講談社　古賀茂明「改革はするが戦争はしない」メールマガジン） \n\n\n \n村田 雅志氏\n元外資系・通貨ストラテジスト／個人投資家、CFA\n\n東京工業大学工学修士、コロンビア大学MIA、政策研究大学院大学博士課程単位取得 退学\n専修大学大学院経済学研究科　客員教授（2009年～2013年）\n\nTwitterアカウント：@MurataMasashi (http://twitter.com/muratamasashi)\nFacebookアカウント：tamasashimura (http://facebook.com/tamasashimura)\n\n三和総合研究所（現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング）にて日本経済の分析業務を担当後、ヘッジファンドを運営するGCIグループに移籍。\nGCIグループでは日本株ロング・ショートファンド、アジア地域対象のファンド・オブ・ファンズの運用を担当した。\n2010年に米国で最古かつ最大手のプライベート・バンクであるブラウン・ブラザーズ・ハリマンに移籍。通貨ストラテジストとして、新興国通貨やドル、ユーロなど主要通貨に関する調査・分析結果をグローバル市場で運用する機関投資家に提供していたが、2018年5月に退職。\n現在は個人投資家として、豪州、アジアへの融資を手がけるほか、仮想通貨でも運用をしている。
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CATEGORIES:投資全般
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