裁判にならないための生前対策ー相続で家族を壊さないために
2026年3月24日 (火) 19:30~20:30
裁判所に持ち込まれる紛争の約3割は、家族・親族間の問題といわれています。遺産の分け方や介護負担の不公平感など、きっかけは決して特別なものではなく、ほんの些細な行き違いから深刻な対立へと発展するケースが少なくありません。紛争を未然に防ぐために大切なのは、日頃から良好な人間関係を築くこと、そして法律を正しく知ることです。法律は「知っている人」の味方。事前に備えることで防げる争いがあります。
本セミナーでは、終活・認知症対策として特に重要な「遺言」「死後事務委任契約」「信託」の3つを小宮山茂樹氏に解説いただきます。
自筆証書遺言と公正証書遺言の違いや活用法、死後の手続きを明確にする契約のポイント、家族信託と商事信託それぞれの特徴と注意点まで、具体例を交えてお伝えします。大切な家族を争いから守るために、今できる備えを一緒に考えるセミナーです。
※自筆証書遺言作成体験のため、メモ用紙と筆記用具をご用意ください。
申込/視聴はこちら
【講師】
あらそわない法律事務所
小宮山 茂樹 氏
裁判官として35年、公証人として10年勤務した後、弁護士(東京弁護士会所属)として、紛争予防・円満解決に特化した「あらそわない法律事務所」(「arasowanai.com」で検索)を開設。
日弁連信託センター幹事、家族信託普及協会顧問。
本年4月に「危急時遺言作成手続ハンドブック」を日本法令から出版予定。
【参加資格】
ご視聴には事前申し込みが必要です
本セミナーでは、終活・認知症対策として特に重要な「遺言」「死後事務委任契約」「信託」の3つを小宮山茂樹氏に解説いただきます。
自筆証書遺言と公正証書遺言の違いや活用法、死後の手続きを明確にする契約のポイント、家族信託と商事信託それぞれの特徴と注意点まで、具体例を交えてお伝えします。大切な家族を争いから守るために、今できる備えを一緒に考えるセミナーです。
※自筆証書遺言作成体験のため、メモ用紙と筆記用具をご用意ください。
【講師】
あらそわない法律事務所
小宮山 茂樹 氏
裁判官として35年、公証人として10年勤務した後、弁護士(東京弁護士会所属)として、紛争予防・円満解決に特化した「あらそわない法律事務所」(「arasowanai.com」で検索)を開設。
日弁連信託センター幹事、家族信託普及協会顧問。
本年4月に「危急時遺言作成手続ハンドブック」を日本法令から出版予定。
【参加資格】
ご視聴には事前申し込みが必要です
